不妊の辛さを乗り越えるためにしている5つのこと。20代で不妊治療を始めた私

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不妊治療、辛い…

不妊に悩んで気持ちが暗くなってしまう。

 

不妊に悩む人なら、だれでも辛い気持ちになることがありますよね。

私は現在、体外受精に向けて治療をおこなっているのですが、これまでに何度も辛くて涙してきました。

 

この記事は、不妊治療で辛い気持ちになっている人が少しでも辛さを軽減して前を向いてほしいと思い書きました。

私が不妊治療で辛さを乗り越えるために実際にしていることを5つご紹介します。

考え方1つで気持ちが軽くなったり、楽しい時間が増えたりするので、まずは一度読んでみてください。

 

 

不妊治療で辛さを感じるのはこんなとき

はじめに、私が不妊治療をしていてどんなときに辛くなったかお話ししますね。

「若いから子どもできるよ!」と言われる

20代の私はこの言葉を何度言われてきたことでしょう。

「不妊=女性が原因」、「不妊=高齢」って決めつけないでほしい!

私たちのような男性不妊や若くても治療を頑張っている人は沢山います。

 

 

夫から離婚を切り出された

男性不妊が発覚したとき、夫から離婚を切り出されました。

私が子どもを熱望していたので、夫はそのプレッシャーにやりきれなかったのだと思います。

何度も話し合いを重ねて現在は2人で不妊治療を頑張っていますが、離婚の二文字を聞いたときは本当に辛かったです。

 

 

仕事を辞めた

不妊治療で通院が多くなり、仕事を辞めました。

大好きな仕事だから続けたかったし、手放すことを決めるまでとても悩みました。

 

 

本当に子どもを授かるのだろうか?と不安が襲う

体外受精に向けて通院する日々ですが、これでもし子どもが授からなかったらどうしよう…と不安があります。

高いお金を払って、仕事も辞めて不妊治療を頑張っているけれど、妊娠するかどうかは自分の努力だけではどうしようもできないですから。

 

 

通院、治療、薬の副作用

辛さの中では一番軽いのですが、通院や治療で辛いと思うこともあります。

でも子どもを授かるという希望があるから、乗り越えられることがほとんどなので今回は省略します。

 

 

 

不妊の辛さを乗り越えるためにしている5つのこと

不妊に悩んでいる人は、それぞれ何かしら辛さと向き合っていると思います。

不妊の辛さが少しでも楽になるようにと私がしていることをご紹介します。

気になるものがあれば、ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

1.貴重な人生経験だと考える

不妊は自分の努力だけでは解決できない、本当に辛い現実です。

不妊なんていう辛い思いを経験しなくても、簡単に子どもを産んでいる人だって世の中には沢山いるのに!

せっかく産まれてきてくれたわが子に虐待する親だっているくらいなのに、なんで普通に生きている私たちが授からないのだろう。

世の中は、なんて不公平なのだろうと思っていました。

 

だけど私は、こんなに辛い経験をしているのだからこの先の人生に絶対いかしてやる!と決めています。

人の傷みが前よりも少しだけどわかるようになりました。

自分では変えられない運命と向き合うことがどんなに苦しくて勇気のいることか、わかりました。

身をもって体験した痛みや苦しさは、今後の人生の糧になると信じています。

 

 

2.辛いことがない人なんていないと知る

生きていれば、誰にだって辛いことはあります。

私の場合、それが偶然「不妊」だっただけ。

そんなふうに考えるようにしています。

 

たとえば、産まれた子どもが病気、亡くなってしまったご家族の辛い気持ちを考えたことはありますか。

不妊治療とは比べものにならない辛さだと思います。

地震や災害で辛い経験をした方だって数えきれないほどいます。

生きていれば辛いことは避けられないけれど、どう向き合っていくかで自分の運命を決めることができるはずです。

 

 

3.女性として綺麗でいるようにする

ここからは、精神論ではなく具体的な行動の話に変わります。

私は女性としていつも綺麗でいることを心がけています。

近所のスーパーにしか行かない日もきれいにメイクして、髪を巻いて、明るい色の服を着て、ヒールを履きます。

 

自分がきれいだと、気持ちがとても前向きになります。

かわいい服が着れないと困るので、治療のホルモン剤でデブにならないように必死で運動しますしね(笑)

きれいな妻だと夫も喜んでくれるし、不妊治療をしているときこそ美容を楽しむことをおすすめしたいです!

 

 

4.夢中になれる趣味をもつ

ありきたりですが、不妊治療で気持ちが沈んだときに気分転換できる趣味があるといいですね。

 

私の場合はミシンです。

無心になって作品づくりをしていると、あっという間に3時間経っています!

なにもしていないと、つい不妊治療のことを検索してしまうのでなるべく暇な時間はつくらないようにしています。

 

 

5.夫を大切にする

不妊治療をしていると、まだ存在していないわが子のことばかり気にかけてしまいますが、目の前にいてくれる大切な人のことを忘れてはいけません。

夫がいるから不妊治療をしてでも子どもがほしいと思うわけで、そんな気持ちにさせてくれる人がいることに感謝しなくてはいけないですよね。

たまには夫にイラっとして冷たくあたることもあるのですが(笑)、夫にはいつも笑顔でいてもらいたいと思っています。

 

 

 

不妊は辛いよ。でも、人として成長できる

不妊治療をしていると今まで気にならなかったことで傷ついたり、涙が出てきたりして辛いことがあります。

だけど不妊治療で苦しい思いをしているから、辛いことの受けとめ方が上手になったし、周りの人の辛い気持ちにも敏感になりました。

きっとこの辛い経験が、子育てや私の残りの人生で役に立つでしょう。

役に立ててみせます!

 

私と同じように不妊に悩むすべての夫婦のところへ子どもがきてくれますように。

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