【体外受精記録1】採卵前周期

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りな
こんにちは!アラサー女子のりなです!

 

これからしばらくの間、私の不妊治療についてブログで書いていこうと思います。

 

とは言え、

誰がおまえの不妊治療に興味あるんだよ!?

って話ですよね。

 

私は不妊治療を始める前や体外受精をしようか迷っていたとき、不妊治療を頑張っている方のブログ記事や体験談にとても励まされました。

辛いと思っているのは私だけじゃないし、一喜一憂するのも普通のことなんだ!と気づき、共感することが沢山ありました。

私も不妊治療や体外受精の良いことも辛かったことも全部ブログに書くことで、誰かの役に立ったり、共感してくれたりする人がいたらとても嬉しいです。

(なんなら、反面教師にして頂いてもいいですし 笑)

 

第1回目なので、今回はこれまでの治療経過・検査結果も一緒にお話ししますね。

 

 

これまでの治療経過

最初に私のこれまでの治療経過を簡単にまとめてみました。

  • 2018年2月 クリニック初受診
  • 2018年3月 運動精子の数がとても少ない(男性不妊)が発覚
  • 2018年4月 人工授精1回目 ×
  • 2018年5月 人工授精2回目 ×
  • 2018年6月 体外受精に向けて治療スタート

 

【検査】

私:AMH(アンチミュラーホルモン)3.2

  多嚢胞性卵巣症候群なし(疑いありましたが、LH-RHテストの結果異常なし)

  超音波卵管造影 異常なし

  抗精子抗体や感染症など一通りの検査をするが異常なし

夫:精液検査で乏精子症と診断

  男性ホルモン、感染症などの検査は異常なし

 

結婚式と新婚旅行が終わってすぐに不妊治療専門クリニックを受診しました。

私と夫の検査を同時にスタートしてすぐに夫の精子の数がとても少ないことが発覚。

一方、私は基本的な検査では異常が見つかりませんでした。

 

すぐに体外受精でも良かったのですが、夫の精子がまったくないわけではなかったので、2回人工授精を試みました。

その間も夫はサプリメントや栄養管理を頑張っていましたが、運動精子の数に大きな改善は見られず、6月に体外受精をする決断をしました。

現在の状況は、次でお話ししますね。

 

 

 

採卵前周期に突入しています

人工授精2回目が失敗に終わってすぐに体外受精に向けた準備がスタートしました。

今は採卵前周期です。(次の周期で採卵)

こないだ受診したときにAMHをもう一度測定することになったので、来週その結果を聞いて卵巣刺激の方法が決定します。

卵巣刺激とは

体外受精は「採卵」といって卵子を採取してこなければならないのですが、そのための事前準備が卵巣刺激です。

妊娠率を上げるために、一度に多くの同じ程度の成熟した卵を採ることを目標にしたホルモン調整法をすることになります。

卵巣刺激方法は注射、点鼻薬、飲み薬などを組み合わせて行い、人それぞれに合った方法を選択することが大切です。

 

 

 

飲んでいる薬

ホルモン剤のジュリナ錠のみです。

個人的な感想ですが、今まで飲んできたホルモン剤より、むくみや便秘が軽減されて身体が楽になった気がします。

 

あとは、薬ではないのですが葉酸のサプリメントは摂り続けています。

小粒で1日1回でOK!しかもお手頃価格!ということで、気に入っています。

 

 

 

 

まとめ

来週あと1回受診したら、採卵周期まで行かなくて良いそうです!

人工授精前だと多いときには週3回も病院へ行っていたので、これからしばらくは休息ですね。

筋トレや運動したり、遊びに行ったりしてのんびり過ごそうかと思います。

 

また次回の受診後に経過を報告させてくださいね。

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