【体外受精記録10】判定日

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こんにちは!アラサー女子のりなです!

 

今回は体外受精の判定結果と判定日のことを書こうと思います。

体外受精をはじめてから約3カ月。

3カ月間の中で、1番ドキドキした日でした。

 

判定日までの治療の記録はこちらをご覧くださいね。

 

 

判定結果

まずは1番重要な妊娠判定の結果を報告します。

見事、

陽性でした!!

 

診察室に入ると先生の「おめでとうございます!」という言葉と一緒に陽性の妊娠検査薬を見せてもらいました。

(私が通っているクリニックは、判定日は尿検査のみです。陽性の場合のみ採血でhCGを測定します。)

 

人生ではじめて見る陽性の妊娠検査薬に感動!

私でも妊娠することができたのだと、ただただ嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

 

 

 

判定日のクリニック流れ

判定日のクリニック到着後の流れをご紹介します。

全部で30分くらい!あっという間でした。

(いつもの通院は1時間~1時間半くらいかかります。)

 

【クリニック到着後の流れ】

受付後、すぐに妊娠判定のための検尿

待合室で診察に呼ばれるまで待つ(10分くらいでした)

診察

  • 妊娠判定の結果報告
  • 今後の不妊治療クリニック卒業までの流れの説明
  • 継続する薬について説明
  • 採血をしてから帰るように指示

採血(甲状腺ホルモンとhCGの測定)

☆結果は翌週の診察で教えてもらえます

会計・薬の受取

帰宅

 

 

 

陽性判定後の通院と薬について

陽性判定後は7~10日に1回の通院になります。

不妊治療クリニック卒業までに、胎嚢確認、心拍確認といった壁を乗り越えないといけません。

順調にいけば9週くらいで不妊治療のクリニックは卒業して、分娩をする産婦人科へ転院となります。

 

薬は、妊娠がわかってからも10週に入るまで飲んだり貼らなければいけないものがあります。

  • ルトラール(黄体ホルモンを補充する薬)
  • 低用量アスピリン(凝血による流産を予防する薬)
  • エストラーナテープ(エストロゲンを補充する張り薬)

どれも判定日前からずっと使っている薬なので、引き続き忘れないように気をつけます!

 

 

 

第一関門突破!夫と喜びをわかち合いました

 

はじめての体外受精、そして1回目の移植で陽性判定が出たことは、本当に運が良かったと思います。

頑張って育ってくれた卵に感謝です。

 

判定後、病院の会計待ちの時間で夫にLINEで陽性の報告をしました。

すると1分も経たないうちに返信が!

夫:やったーーー!!

 

いつもは昼休みや夕方にならないと返事が来ないのですが、判定日だから夫も気にしていたのかもしれませんね。

 

これから出産までに乗り越えなければならない壁がいくつもありますが、なるべく前向きに過ごしていこうと決意したのでした。

(このあと、不安で泣いてばかりの日々がくるとは、まったく予想していませんでした…)

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