【体外受精記録11】胎嚢確認・心拍確認

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こんにちは!アラサー女子のりなです。

 

今日は、BT12の判定日に不妊治療クリニックで陽性が出てからの経過をお話ししますね。

具体的には、

  • 判定日以降の通院
  • 判定日以降の内服薬
  • 判定日以降の自覚症状
  • 胎嚢確認・心拍確認のこと
  • 判定日以降の生活で意識したこと

をご紹介します。

通院頻度や内服薬はクリニックによって異なると思いますが、体外受精の判定日以降の流れの一例として参考にしてもらえると嬉しいです!

 

 

 

判定日以降の通院

陽性判定が出てからは、通院頻度が1週間から10日に1回になりました。

通院するたびにエコーで胎嚢や心拍の確認をして、順調に成長しているかどうか診ていきます。

妊娠9週頃に不妊治療クリニックを卒業して、一般の産婦人科へ転院となります。

 

判定日以降は、1週間過ぎるのがとても長い!

お腹の中で無事に育っているのか不安で仕方ない日々でした。

毎日でもエコーで確認してもらいたいと思って過ごしていましたよ(笑)

 

 

 

判定日以降の内服薬

妊娠しても継続して飲まなければならない薬がありました。

妊娠中に薬って大丈夫なの?と思うかもしれませんが、安全性の高いものなのでご心配なく。

 

私は体外受精の移植で「子宮内膜調整法」という、身体の外から投与したホルモン剤のみで妊娠を維持する方法を実施していました。

ですので、薬をやめてしまうと妊娠していてもすぐに流産してしまうのです!

自分の身体から十分にホルモンが出る9週頃までは、ホルモン剤の使用を継続していました。

 

使っていた薬は、こちらです。

  • エストラーナテープ:エストロゲンホルモン剤の張り薬
  • ルトラール錠:黄体ホルモン剤
  • NEソフトカプセル:ビタミンE
  • バファリン配合錠:低用量アスピリン

エストラーナテープとルトラール錠は妊娠継続に不可欠なホルモン剤なので、絶対に忘れないようにと心がけていました。

 

NEソフトカプセルは、血液循環を良くするビタミン剤なのですが、私が通っていたクリニックでは現在処方されていないようです。

あまり効果がないのかな?

 

低用量アスピリンのバファリンは、凝血による流産を予防するために飲んでいました。

私は妊娠初期から出血があったのですが、そのまま飲み続けるように指示されていました。

 

 

 

判定日以降の自覚症状

判定日がBT12で妊娠4週3日でした。

判定日前から少量の出血、ピンクや茶色のおりものは続いていましたが、他の症状はまったくありませんでした。

 

妊娠6週頃から、なんとなく気持ち悪い…と感じる日が出てきましたね。

妊娠7週には、これはつわりだ!とはっきりわかる気持ち悪さを感じる時間が増えてきて、8週には食欲と体重が急降下していました。

それ以降、つわりはどんどんひどくなっていき、ピークの10週頃は点滴に毎日通うことになってしまいました。

 

 

 

胎嚢確認・心拍確認のこと

胎嚢確認

5週3日で無事に胎嚢と卵黄嚢を確認することができました。

 

そのときに陽性判定が出たBT12(4週3日)の採血結果も教えてもらいましたよ。

HCG:795.6

もっと高い人もいるけれど、BT12としては十分な数値と教えてもらいました。

 

心拍確認

じつは6週0日のとき、鮮血の出血をしてしまいました。

しかも生理2日目より多い量!

でもお腹の痛みはありませんでした。

 

そのときは、とてもびっくりして急いで病院に電話しました。

翌日の朝一番で診察してくれることになったのですが、出血した日の夜は不安とショックで泣いてしまいました。

 

翌日、出血はかなり少量になっていたものの、不安な気持ちでいっぱいになりながら病院へ行きました。

 

エコーで診てもらうと赤ちゃんがいてくれた!

しかも心拍まで確認できました!!

すごく小さいけれど、ピコピコ一生懸命動いている姿にとても感動しました。

あきらかな出血の跡は見られず、出血も減ってきているのでこのまま様子を見ていくことになりました。

 

 

 

判定日以降の生活で意識したこと

妊娠していることがわかった判定日以降も、つわりがひどくなる8週頃までは仕事も家事も普段と変わりなく過ごしていました。

そんな私ですが、生活の中で意識したり、取り入れたことがいくつかあるのでご紹介します。

 

分娩をする産婦人科を検討

私が通っていた不妊治療クリニックは一般の産婦人科診療は行っていないので、転院しなければなりませんでした。

分娩ができる産婦人科は、人気のあるところだと妊娠3か月には分娩予約締切なんてこともあるらしいので、早めに検討しておくことが大切です。

 

私は近所に評判の良い産婦人科があったので、電話で分娩予約について問い合わせてみました。

電話に出た受付の方に、現在は不妊治療のクリニックに通院していて、これから転院を考えていることを伝えると、まだ分娩予約に余裕があるので母子手帳をもらってから来てもらえば大丈夫と言われました。

あー良かった!

その後、8週目で母子手帳を持って近所の産婦人科へ初診に行きました。

 

気になる産婦人科があり、転院予定の方は電話で分娩予約の問い合わせだけでも早めにしてみると安心ですよ。

 

 

コーヒーをカフェインレスに変えた

毎朝、コーヒーを飲むのが習慣だったので、カフェインレスコーヒーに変えました。

ドトールのカフェインレスは、普通のコーヒーに風味も近くておいしいのでおすすめですよ!

Amazonだと20パックで1000円もしないです。

 

葉酸を摂るようになった

葉酸のサプリやグミを食べるようになりました。

つわりがおさまってからは、葉酸と鉄分を同時に摂れて食べごたえもあるグミがとくにお気に入りです。

 

 

「初めてのたまごクラブ」を購入

ずっと憧れていた雑誌「たまごクラブ」

私もついに買える日がきたことが嬉しくて、心拍確認をした帰りに本屋さんで購入しました。

妊娠初期に特化した「初めてのたまごクラブ」は、妊娠初期のつわりや出血といったトラブルへの対処法、妊娠・出産・育児のお金の制度に関することが詳しく載っているので、とても役立ちました。

 

 

 

妊娠初期は不安でいっぱい!自分と赤ちゃんを信じてリラックスを!!

陽性判定が出てからの日々は、体外受精でやっと妊娠できたことが嬉しいものの、胎嚢確認・心拍確認といくつも乗り越えなければならない壁があることに不安な気持ちでいっぱいでした。

出血もあったので、妊娠初期はずっとヒヤヒヤしていました。(詳しくはこの記事の体験談で書いています↓)

妊娠初期に出血が続く…、原因と対処法は?出血に悩み続けた体験談

 

せっかく不妊治療をして出会えたわが子。

自分と赤ちゃんを信じて、なるべく穏やかな気持ちで過ごしていこうと思っていました。

(その後すぐに、つわりで苦しむ日となり、穏やかな気持ちになれなくなりましたが…)

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