【体外受精記録2】卵巣刺激方法決定

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りな
こんにちは!アラサー女子のりなです!

タイトルのとおりなのですが、次回の採卵周期でおこなう卵巣刺激方法が決まりました!

「アンタゴニスト法」

です!

 

……?
なんだそれ?

 

体外受精について勉強している方以外は、「アンタゴニスト?」、「そもそも卵巣刺激って何よ??」となりますよね。

今回は、体外受精で超重要な卵巣刺激について説明をしながら近況報告をしたいと思います。

 

 

卵巣刺激ってなに?

体外受精をするには、採卵といって卵巣から卵子をとってこなければなりません。

卵子は自然につくられるものですが、健康な人でも妊娠できるくらい良質な卵子が毎回できるとは限りません

 

そこで採卵周期に薬を使って卵巣に良質な卵子をたくさんつくるように働きかけます。

これが卵巣刺激です。

 

卵巣刺激には薬の種類や組み合わせ、刺激を与える期間で様々なやり方があります。

どの卵巣刺激方法が合うかは人それぞれなので、検査データや年齢を考慮して決めていくことが多いです。

 

 

 

アンタゴニスト法とは

私が採卵周期におこなうアンタゴニスト法は、日本だと2006年に正式採用されたばかりの比較的新しい刺激方法です。

アンタゴニスト法は従来の刺激方法よりも投薬期間が短かく、卵巣過剰症候群という副作用も起こりにくいのが特徴です。

くわしくは、次でアンタゴニスト法のメリット・デメリットをまとめますね。

 

 

 

アンタゴニスト法のメリット・デメリット

【メリット】

  • 投薬期間が短く精神的な負担が他の刺激方法より少ない
  • 採卵日のコントロールがしやすい
  • 多くの卵子を採卵できる
  • 卵巣過剰刺激症候群(OHSS)になりにくい

 

【デメリット】

  • 金額が高い
  • 毎日注射を打つ必要がある
  • 他の刺激方法と比べて排卵してしまう可能性がわずかにある

 

メリットを並べてみると、短い期間で成果が得られやすく、副作用も少ないって良いですよね。

 

デメリットの金額については病院によってかなりばらつきがあると思いますが、アンタゴニスト製剤の値段が高いのが原因ですね。

毎日の注射は大変ですが、簡易自己注射といって病院へ行かなくても自分で打てるようにしてくれる病院が多いです。

自分で注射を打つなんて怖い!と思いますよね。

でも指導を受けて正しいやり方でやれば安全だし、お腹に打つ場合は痛みもほとんどないです。

ちなみに私は看護師免許を持っているので、薬を注射器につめるところから自分でやるようにと言われています(笑)

 

 

 

採卵周期までしばらく休憩

今周期はもう通院がありません!

やったー!!

次回は採卵周期の注射初日が通院日です。

予約も済んでいるから、あとは行くだけ(笑)

 

お休み期間は薬を飲んで卵巣を休ませているので排卵日とか気にする必要もなくて、とても楽ですね~。

これまでホルモン剤で3kgくらい太ってしまったので、筋トレや動き回ってダイエットしていますよ(笑)

採卵周期までに少しでも体重が戻るといいな。

 

それでは、次回は採卵周期の7月半ばごろ報告しますね!

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