【体外受精記録3】採卵周期1回目、自己注射始まりました

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こんにちは!アラサー女子のりなです。

この記録は、男性不妊の私たち夫婦の不妊治療(体外受精)記録です。

私たちと同じように不妊治療をしている方、これから不妊治療をしようかと思っている方の参考になれば嬉しいです。

 

いよいよ採卵周期がスタートしました!

採卵周期の大きなイベントは採卵と採卵日までの自己注射です。

それでは順番にお話ししていきますね。

 

採卵とは?

不妊治療に興味のある方なら知っていると思うので、簡単にまとめておきますね。

採卵とは、体外受精に必要な卵子を採取することです。

採卵は10~15分程度ですが、簡単な手術になります。

 

1回の採卵で良質な卵子を複数個とってくるために、採卵前には卵巣刺激と呼ばれるホルモン調整を行います。

ホルモン調整は飲み薬、注射などを組み合わせていき、様々なやり方があります。

 

卵巣刺激の期間は、副作用が起こる可能性もあるので定期的な通院をします。

私は3~4日に1回の通院ですが、病院によってかなり違うようです。

 

 

 

採卵周期の治療計画

私の採卵周期の治療計画です。

 

  • 採卵刺激:アンタゴニスト法
  • 採卵予定日2~3週間後(7月27日~8月4日頃)
  • 採卵日まで3~4日に1回通院と採血
  • 毎日、自己注射

 

簡単に言うと、こんな感じです。

採卵周期で大変なのことは、通院頻度が多くなるのと、毎日自己注射をしなければならないことですね。

 

採卵日は育った卵胞の数や大きさによって変わるので、まだ未定です。

(2週間後くらい?)

無事に質の良い卵子が育ってほしいな。

 

 

 

持ち帰り自己注射スタート

採卵周期のビッグイベントの1つが自己注射です。

名前のとおり、自分で注射をします。

 

私は看護師免許をもっているので、初日から自分で実施していますよ。

薬と注射器を病院でもらい、注射器に薬を詰めるのも針を刺すのも自分です!

夫から、怖くないの?と聞かれましたが、ぶっちゃけ看護師でも自分に注射するのは怖いです。

患者さんには沢山注射をしてきましたが、自分にするのは初めてですからね。

 

痛みは、皮下注射なのでチクっとする程度であまりないですよー。

私のお腹は脂肪が多いというのも理由かも(笑)

 

ちなみに医療資格がない人でも、看護師から指導を受けて自己注射をしている人は沢山います。

私の通っている病院では、マンツーマンで指導しているそうです。

もしこれから体外受精をされる方は自己注射に怖いイメージを持っている人もいると思いますが、指導されたとおりにやれば誰でもできるので、あまり心配しすぎないでくださいね。

 

 

 

自己注射の副作用

HMGフェリング150 という薬を毎日注射しています。

これは卵胞(卵子)を育てる働きのある薬です。

 

私はこの注射を打った3時間後くらいに頭痛がおこりました。

全然耐えられるレベルだけど、なんかズーンと重いって感じです。

だけどそれも3日目からなくなったので、慣れなのかな?

 

ちなみに同じクリニックで同じ薬を使っている人は、頭痛がするって言ってなかったから個人差がかなりあると思います。

定期的に通院するので、医師に相談すればOK!

 

 

 

まとめ

採卵周期は不妊治療で一番の頑張りどころです。

これから卵胞が育ってくるとお腹がパンパンになるらしいので、ウエストがしまらなくなったらどうしよう(笑)

無事に採卵日を迎えられますように。

また通院したときに、経過を報告させてくださいね!

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