【体外受精記録6】採卵翌日~移植周期スタートまで

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こんにちは!アラサー女子のりなです!!

 

はじめての体外受精についてレポをまとめています。

今回は、採卵翌日から移植周期がはじまるまでの体調についてです。

 

私が通っている不妊治療専門クリニックは、新鮮胚移植はおこなわずに凍結胚移植のみ実施しているので、採卵後はゆっくりお休みする期間でした。

それでは詳しくお話していきます!

 

 

 

採卵翌日も体調良好!

採卵翌日も朝からいたって元気!

出血や腹痛もありませんでした。

 

あえていうなら、お腹が少し張っているかな。

採卵後で卵巣もはれているだろうから、走ったり激しい運動をしたりしなように気をつけて過ごしていました。

 

家事や日常生活はいつもどおりでしたよ。

 

 

 

採卵後3日目に受診

採卵の3日後にクリニックへ行ってきました。

卵巣の腫れ(OHSSの徴候)や出血がないか確認してもらうためです。

 

エコーで診てもらうと、やっぱり卵巣は腫れていました。

大きさは6cmくらい。

自覚症状はないのですけどね(笑)

 

あとは身体のダグラス窩という場所に水が少し溜まっていました。

でも少量だから穿刺して抜く必要はありませんでした!

ほっと一安心。

 

引き続き、激しい運動は控えてほしいけれど、日常生活は問題なく過ごしてOKということでした。

 

 

 

採卵後16日目

採卵が終わった翌日から14日間薬を飲み続けました。

薬を飲み終わって2~3日で生理がくると言われていたのですが、見事に採卵後16日目で生理がきました。

 

うわさどおり、採卵後の生理はいつもより量が多くて、お腹の痛みも重めでしたね。

普段は使わない、痛み止めのロキソニンを飲んで乗り越えられました!

 

 

 

採卵後はいたって元気!でも無理は禁物!!

採卵が終わった直後から、採卵後の生理がくるまで元気に過ごすことができました。

私の場合は、採卵後の腹痛や出血もなかったので、「本当に採卵したのかな!?」と思ってしまうくらいでした。

 

でもクリニックで診てもらうと、卵巣はしっかりはれていました。

そりゃ、34個も採卵したのだから卵巣はれるよね~(笑)

 

卵巣がはれていると、採卵後に起こりやすいOHSSや卵巣捻転といったトラブルにつながる可能性があるので、激しい運動や走りまわるのは厳禁ですね!

 

さぁ、次はいよいよ移植周期!

無事に胚盤胞をおむかえできますように!!

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