【体外受精記録7】融解胚移植に向けて!移植周期~移植当日まで

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こんにちは!アラサー女子のりなです。

今回は移植周期~移植当日までのことをお話しします。

 

ここに到達するまでの採卵周期、採卵、採卵後のことはこちらをご覧くださいね。

 

 

 

はじめての移植は凍結胚移植

体外受精の移植方法はいろいろあると思うのですが、私がしたのは

  • 融解胚移植
  • 子宮内膜調整法

です。

 

融解胚移植とは、採卵して受精卵(私の場合は胚盤胞)まで培養したものを一旦凍結保存しておいて、後日移植する方法です。

凍結保存しておくことで、自分の都合や子宮の状態がベストなタイミングで移植できるのがメリット!

 

もう1つの子宮内膜調整法というのは、ホルモンバランスを薬でコントロールして移植する方法です。

薬でホルモンをコントロールさせているので、排卵はおこりません!

排卵しなくても妊娠できるなんて、現代の医学はすごいですよね。

 

 

 

採卵後の生理2日目から移植周期スタート

移植周期は生理2日目からスタートしました。

 

まずは先生に採卵後の卵巣の腫れが回復しているかチェックしてもらいました。

無事にクリア!

移植周期へ進んでOKと言ってもらえましたよ。

 

この日からエストラーナテープという貼り薬がスタートしました。

これはエストロゲンというホルモンを補うための薬です。

シールタイプになっていて、お腹や背中に貼って使います。

 

この薬で気をつけることは、忘れずに貼りかえること!

2日1回の交換なので、カレンダーで毎日確認して交換日を忘れないようにしていました。

お風呂も貼ったまま入るので、はがれてしまわないか心配でしたが、意外と強力で心配不要でした!

 

他には、血流を良くするためのビタミン剤も処方されて飲んでいました。

 

 

 

移植周期10目の通院、移植日決定

移植周期2回目の通院は、10日目でした。

この日は採血をして、エストラーナテープの効果が出ているかチェックしてもらいます!

具体的に言うと、採血結果のE2(エストロゲン)の数値をチェック!

 

もう1つ大切な確認があります。

それは子宮内膜の厚さです。

厚みがある程度ないと、移植したときに着床しづらくなってしまうそうです。

 

気になる私の結果は…

  • E2:84.5
  • 内膜:8.6mm

問題ないですよ~!と先生に言ってもらいましたが、E2低くないか!?と少し不安…。

でも先生の言葉を信じて、移植日を決めちゃいました。

 

ここからは移植当日に向けて、エストラーナテープを貼る枚数が変化したり、薬の内服開始日が決まったりしたので説明してもらいました。

なんだか複雑だけど、毎日カレンダー見て間違えないようにしなくちゃね!

 

 

 

薬の管理が最重要!

移植周期はとにかく薬を決められた日に決められた量飲んだり、貼ったりすることに細心の注意をはらっていました。

エストラーナテープの枚数が2枚、4枚、6枚、8枚と変化するので、今日は何枚だっけ?と毎回カレンダーで確認してから貼りかえていました。

 

飲み薬も移植日5日前から必ず飲み始めないといけないルトラールという薬があったので、アプリのお薬アラームで管理していました。

(飲み忘れると移植延期になってしまう!)

 

 

 

移植前日に抗生剤を飲んで、移植の準備完了

移植前日にも追加で飲まなければならない薬がありました。

アジスロマイシンという抗生剤とセレキノンという胃薬です。

抗生剤がかなり強力なので、胃があれないようにと胃薬もでしてくれていました。

 

ちなみにアジスロマイシンは強力な抗生剤なので、お腹が痛くなったり下痢になったりする人もいるので、そういう人には他の薬が処方されるそうです。

私はまったく副作用が出ない人なので、変更なしでした(笑)

 

 

 

移植周期は通院2回のみ!身体も心もリラックスして過ごせました

移植周期は薬の管理が大変でしたが、それ以外は心身ともにとても楽でした。

 

通院も2回しかしなくて良い!

採卵前は3日1回行っていたから、比べものになりませんよね。

 

薬の副作用もない!(私の場合は)

採卵周期は薬の影響で頭痛や吐き気がおこって辛かったです。

お腹もパンパンになったしね…。

 

 

次回はいよいよ移植当日レポです!

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