【体外受精記録8】ついに移植当日!移植の流れ、持ちもの、慌てたこと

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こんにちは!アラサー女子のりなです。

 

今回は、待ちに待った日!

移植当日のことをレポします。

体外受精にステップアップしてから、この日をずっと楽しみに頑張ってきました。

 

移植当日の流れは病院によって異なりますが、少しでも移植の流れをイメージできたら不安が減りますよね?

私も移植の前は、先に移植を終えた人のレポを読んでイメトレしていました!

これから移植をむかえる人の参考になり、少しでも不安を減してリラックスした状態で当日を迎えられますように。

 

 

 

移植当日の持ちもの

移植当日の持ち物は病院から指示されたものと、同じクリニックで移植した人から教えてもらっていたものを持って行きました。

【病院から指示されていたもの】

  • 診察券
  • 移植費用(私はクレジットカード)
  • ナプキンをつけたショーツ(まれに出血することがある)
  • ワンピースやスカート(着て行けば、そのまま移植できる)

 

【自主的に持参したもの】

  • 飲み物(500ml×2本)
  • 暇つぶしの本

 

飲み物は、移植前に膀胱へ尿をしっかり貯めないといけないので持参しました。

ガブガブ飲めそうなものがおすすめです!

移植は当日の人数によっては待ち時間が2時間くらいある場合もあるので、本など時間をつぶせるものを準備しましたよ。

 

 

 

当日の流れ

時系列で当日の流れをご紹介します!

私の通っているクリニックは午後に移植と決まっていました。

 

14:00

来院・受付

 

14:30

コーディネーターさんとお話

移植する胚について説明、妊娠判定日と内服薬の確認

☆お話のあとは移植の順番が来るまで飲み物を飲みながら、本を読んで待つ

 

15:30

移植の順番を呼ばれる

更衣室で荷物をしまい、ロッカーの鍵・ナプキンをつけたショーツをもって衛星キャップをかぶって休養室のベッドに移動

 

15:50

ベッドに看護師さんが呼びに来てくれる

移植をする手術室へ移動

 

15:55

胚移植

5分かからないくらいで、あっという間に終わる

 

16:00

更衣室で着替えて、トイレに行く。

その後、お会計をして帰宅

 

 

 

私が移植した胚について

私は凍結しておいた胚盤胞を移植する、胚盤胞凍結融解胚移植という方法でした。

はじめての移植だったので、移植した胚は1個です。

 

何個か胚盤胞を凍結してあったので、その中から一番状態の良いものを培養士さんが選んでくれました。

ちなみに私が通っているクリニックは、胚のグレードを教えてくれません。

 

そのかわり、移植当日にコーディネーターさんが移植する胚の動画を見ながら説明してくれました。

私が移植した胚盤胞はアシストハッチングという孵化補助をしたものでした。

動画を見たときには、孵化している途中の状態で雪だるまみたいな形になっていましたよ。

こんな小さな卵が赤ちゃんになる可能性を秘めているなんてすごいな~と感動。

説明で使った胚盤胞の動画はCD-Rで頂くことができました。

 

 

 

移植前の水分摂取に大慌て

なぜ移植で尿を貯めておかないといけないの?

移植当日で一番不安に思っていたのは、尿を貯めることでした。

 

なぜ移植のときに尿を貯めなければならないかというと、膀胱と子宮が隣どうしの位置にあるからです。

移植は、子宮の入り口から細い管を入れて子宮の奥のほうに胚を置いてもらうのですが、通常の子宮は入口から奥までが曲がった形をしているので管がとおしにくいのです。

しかし!

膀胱に尿をしっかりと貯めると、膀胱が子宮をうまい具合に圧迫して、子宮のカーブがゆるくなるのです!

 

せっかく大切な胚を移植するのだから、少しでも良い位置に戻してほしいですよね!

そのためには尿貯めを頑張らないといけないけれど、トイレが近いから大丈夫かな…と不安だったのです。

 

 

移植の予定時刻より呼ばれるのが早くて大慌て!

移植の時間は、コーディネーターさんとお話をしたときに教えてもらえます。

私はコーディネーターさんのお話を聞いてから移植まで1時間くらいあったので、比較的ゆっくりと水分補給をしていました。

 

ところが!

30分経った時点で呼ばれてしまう!

まだ500mlペットボトルの半分しか飲んでいないよ…。

慌てて、残りの半分を飲み干して、2本目も3分の1くらい飲みました。

 

結局、移植のときにはトイレに行きたい感覚があったのでギリギリ間に合いました!
(おそらく)

移植が終わったらすぐにトイレへ行っても大丈夫と言われていたので、すぐに行きましたよ(笑)

尿貯めは試練でしたね。

 

 

 

移植はあっという間!痛みなし!

移植そのものは、手術室で実施してもらいました。

移植をする先生、お腹からエコーをあてる補助の先生、胚培養士さん、エコーを見ながら説明してくれる看護師さんに囲まれながらだったので、少し緊張しましたね。

 

手術室へ入ってから出るまで5分くらいであっという間でした。

子宮に胚を届ける管を入れるときも深呼吸してリラックスを心がけたら、痛みはまったくありませんでしたよ。

エコーでお腹をおされるので、トイレの心配ばかりしていました(笑)

 

胚盤胞が子宮に入った瞬間にキラッと光って見えて、あぁこの子が私たちの子どもなんだな~と、早くも愛しさがこみ上げてきちゃいました。

 

 

 

移植後の過ごし方

移植後は安静にする必要はないという考え方のクリニックだったので、すぐにトイレへ行きました(笑)

お会計を済ませたら即帰宅!

 

帰宅後もとくに何かを気をつけることはなく、いつもどおりに過ごしていましたよ。

出血はなかったのでお風呂も大丈夫と言われていましたが、なんとなく不安で念のためシャワーのみにしました。

 

 

 

移植が終わりほっとしました

体外受精をスタートしてからここまで本当に長かった!

無事に移植を終えることができたことに感謝の気持ちでいっぱいですし、ほっとしました。

 

もちろん移植したら必ず妊娠できるわけではないけれど、やれることを一生懸命頑張ってこれたから自分を褒めてあげよう!

夫も移植が終わって嬉しそうにしていました。

 

妊娠判定日は12日後なので、そわそわしちゃいますが、なるべく普段どおりに過ごそうと思います。

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