【体外受精記録9】移植当日から判定日前日(BT11)までの経過

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こんにちは!アラサー女子のりなです。

 

前回はついに移植をできたところまで、お話ししました。

今回は期待と不安がいっぱいの移植直後から判定日前日までの経過をまとめます。

 

移植が無事に終わるとホッとする反面、妊娠できているだろうか?と判定日までそわそわした気持ちになりますよね。

いつもなら気づかないような、些細な身体の変化も気になってしまったり…(笑)

 

私もまったく同じ気持ちで過ごしていました!

私の移植後の過ごし方や身体の変化で気づいたことを読んで、こんな人もいるんだな~と一例にしてもらえたら嬉しいです。

 

これまでの体外受精の経過はこちら↓

 

 

移植後の過ごし方(通院しているクリニックの方針)

移植後の過ごし方は、クリニックによって方針が様々ですよね。

私が通院しているクリニックは、びっくりするほど禁止事項がないクリニックでした!

  • 仕事や家事は普段どおり
  • スポーツやサウナもOK
  • 自転車OK
  • 重い荷物を持っても特に問題なし

ここまできたら、クリニックの方針を信じて普段どおりに過ごすことにしました。

いつもどおり仕事して、駅まで自転車乗っていましたよ。

移植後であることを意識すると、つい慎重になってしまうので、あえて何事もなかったかのように過ごそうと心がけていました。

 

ちなみに薬はルトラールとバファリン(低用量アスピリン)とエストラーナテープを処方されていましたよ。

 

 

 

移植後の経過

簡単に移植当日(BT0)~判定日前日(BT11)までの体調の変化をまとめてみました。

BT0

移植後は何も症状なし。

夕飯は、移植後に食べると妊娠するというジンクスで有名な“ワタリガニのパスタ”にしました。

夫と2人で外食できて、のんびり。

 

BT1~5

いつもどおり仕事や家事をこなす日々。

お腹がやたら張るので、ご飯が少しでも満腹になる。

時々、お腹の内側から引っ張られるような痛みがあるが、全然我慢できるレベル。

 

BT6

午後にピンク色のおりもが出る!

着床出血?

それとも生理??(薬飲んでるのに生理がくるはずがない!)

量は少なかったので、おりものシートで様子を見る。

生理前みたいな重い感じの腹痛もあり。

 

BT7~9

BT6以降、少量だけどピンク・赤・茶色のおりものがずっと続く。

お腹の痛みも時々あり。

 

BT10~11

やたらとげっぷが出る。

茶おりも続いているけれど、量が減ってきている気がする。

 

結果を知るのが怖くてフライング検査をできない。

じつはフライングで判定日前に妊娠検査薬を試すつもりでいました。

移植日の前に妊娠検査薬2本入りを購入して準備万端でした。

 

それなのに、いざ判定日が近づいてくると現実を知るのが怖くなってしまいフライング検査をできませんでした。

どうせ判定日には必ずクリニックへ行かなきゃいけないのだから、事前に結果を知る必要なんてないか~と言い訳をしておくことに(笑)

 

 

 

ここまでずっと頑張ってきた!どんな結果も受け止める!

長かった体外受精も次回の判定日で一区切り。

採卵前の毎日の自己注射、頭痛や吐き気の副作用、1日も忘れずに飲み続けた薬…振り返るとここまでよく頑張ってきました!

 

こんなに頑張ったのだから、移植の結果が良くても悪くても受け止めようと思います。

もし残念な結果だったら、つらくて泣いてしまうだろうけれど、私の努力が足りなかったわけじゃない!

だから自分を責めない!

そうやって何度も自分に言い聞かせて、判定日を迎えるのでした。

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