共働き夫婦の家事のコツは分担しないこと!

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りな

こんにちは!

結婚1年目のアラサー女子、りなです!

 

共働き夫婦のみなさん、家事はどうやっていますか?

うまく2人で協力して家事をできていますでしょうか。

どちらか片方に家事の負担が重いと、ストレスですよね。

 

もっとパートナーガ家事に協力してくれたらいいのに!って思っている方のお悩みを解消するためにこの記事を書きました!

お互い仕事が忙しい夫婦が家事で協力するコツは「家事を分担しないこと」です。

 

分担しないで家事なんてできるの?と思われる方もいるかもしれませんが、大丈夫です!

私たち夫婦もお互いにフルタイムの仕事をしているので、家事は2人で協力して行っています。

家事の分担をしていなくても、夫は朝のゴミ出し、洗濯の取り込みとたたんでしまう、夕飯の温め直しとセッティング、洗い物、お風呂と洗面台の掃除なんかをほぼ毎日してくれています。

休日は洗濯干し、床のクイックルワイパーかけ、窓ふき、ガスコンロの掃除も追加でしてくれます。

夫が自主的に家事をしてくれたら、ずいぶん楽になると思いませんか?

私たち夫婦がどうやって家事の分担をしなくても協力して家事をすることができているかご紹介します!

 

 

家事の分担はしたくないと夫からの提案された

 

夫と結婚することが決まり、新生活について2人で話し合っているときに夫からこんな提案がありました。

 

家事の分担はしたくない!

 

りな
えっ!?家事は私が全部するってこと?

 

そうじゃないよ。
状況に合わせて、やれるほうが積極的にやるってことだよ。
家事を内容ごとにどちらがやるか決めてしまうとプレッシャーだし、やれなかったときに辛い気持ちになるから分担したくないんだよ。

 

夫の意見を聞いて、なるほどなーと思いました。

たしかに自分が分担されている家事でも、仕事の帰りが遅くなったらやれないときもあるよね。

役割が決まっていなければ、かわりにやっといて!と言いやすいし。

だけど、本当に夫は自主的に家事をしてくれるのかな?

 

分担をしなくても家事がうまくいくのか不安もありましたが、私たち夫婦は家事分担なしで新婚生活をスタートさせました。

 

 

 

家事の負担が大きいとやっぱり疲れる

 

新婚生活が始まると、夫は朝のゴミ出し、食器洗い、洗濯の取り込みとたたむことを自分からしてくれました。

だけど、他の家事はまったくしない。

ご飯作り、お風呂掃除、トイレ掃除、洗濯、買い物…圧倒的に私の負担が大きいのです。

腹が立ちますよね!(笑)

 

このままでは家事が原因で新婚生活がしんどくなってしまうと思ったので、夫に自分の気持ちを伝えました。

そして次にご紹介する、5つのコツを使いこなすことで、家事の分担をしなくても2人で協力できるようになりました。

 

 

 

家事分担しなくても上手くいく5つのコツ

 

1.家事をできなくても気にしない

 

家事は程よく手を抜いて、完璧を求めないのが1番大切です。

急な残業で夕飯がスーパーのお惣菜になってしまったり、休みだけど疲れていて家事がすすまなかったりすることありますよね。

仕事も頑張っているのだから家事をできないときもあるよ~と楽に構えることが1番です!

 

1週間くらい掃除機かけなくても死にません。

うっかり洗濯物がたまってしまっても、次の休みにまとめて洗えばいいじゃないですか。

家事は一生続くものだから、自分にもパートナーにも求め過ぎないようにしましょうね。

 

 

2.パートナーが苦手な家事は強要しない

 

夫は料理をするのが嫌いです。

私に言われて手伝うくらいはできるけれど、自分でレシピを見ながら作るのは面倒なのだそうです。

だから料理は私がするし、私が料理をできないときは夫か私がスーパーで買ってきます。

買いに行く時間もないときは、外食しちゃうのもありです!

 

夫は苦手な家事を強要されないから、私が作れないときは買ってきたものでも文句を一切言いません。

そして、私が苦手なお風呂掃除やごみ捨てをほぼ毎日してくれます。

 

誰でも苦手なことはあるもの。

せっかく2人で生活しているのだから、家事も助け合っていきましょう。

 

 

3.「やってあげる」と言わない

 

けんかのときに、夫から言われて腹が立った言葉があります。

「家事を手伝ってあげてるだろ。」

 

手伝うってなに?やってあげてるってどういうつもり??と思い、喧嘩がより一層ヒートアップしました(笑)

 

2人で生活しているのだから、家事も2人でするのが当たり前ですよね。

それなのに家事を「やってあげる」という発想はおかしいです。

共働きならなおのこと家事は協力してやるのが当たり前。

相手に感謝はするけど、「やってあげる」という発想はお互いに持たないようにするのが家事をうまくいかせるコツです。

 

 

4.やってほしいことは可愛くお願いする

 

家事の分担をしていないと、これやってくれたら助かるのにな~と思うことが出てきます。

そんなときは、パートナーにお願いすれば大丈夫!

 

決して命令口調ではなく、かわいらしく「〇〇もお願いできないかな?」と言うのがポイント。

これなら頼まれたほうも、むげに断れないし、気持ちよく引き受けられますよね。

 

 

5.褒めて育てる

 

先輩奥様たちもみんな言っていますが、男は褒めて育てるのが一番!(笑)

夫が家事をしてくれたことに気づいたら、必ず「ありがとう!」と言うようにしています。

わざわざ感謝の気持ちを伝えるのなんて面倒って思う方もいるかもしれませんが、習慣になると反射的に「ありがとう」が出てくるから楽になりますよ。

 

 

 

共働き夫婦の家事で使える裏ワザ

 

2人で協力して家事をしていても、やっぱりしんどい!ってときもありますよね。

そんなときはモノやサービスを活用して家事を楽にしちゃいましょう!

 

便利アイテムに頼る

 

 

ロボット掃除機は持っている人も多いですよね。

仕事へ行っている間に、掃除機が部屋を綺麗にしておいてくれるから本当に便利です。

他にも電気屋さんに行くと便利な生活家電がそろっているので探しに行ってみましょう!

 

 

プロに頼ろう

 



 

思いきって家事代行サービスを頼んでしまうのも手です。

自分たちで掃除するのが大変な換気扇、クーラーの掃除はプロに任せるとピカピカにしてくれます。

プロの掃除のやり方も見て学べるから、一石二鳥!

 

 

 

共働き夫婦の家事は助け合いと思いやりが大切!

 

共働きの夫婦で家事が大変!という方、あえて家事の分担をしないという方法は参考になりましたでしょうか?

ぜひ、5つのコツを使いながら試してみてくださいね!

最後に共働き夫婦の家事の5つのコツをもう一度!

 

  1. できなくても気にしない
  2. パートナーが苦手な家事は強要しない
  3. 「やってあげる」と言わない
  4. やってほしいことは可愛くお願いする
  5. 褒めて育てる

 

2人が協力して、より一層幸せな家庭を築いていけますように。

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