友人に結婚祝いのプレゼントを贈るときのマナーを徹底解説

SPONSORED LINK





 

りな

こんにちは!

友人の結婚ラッシュを迎えている、アラサー女子のりなです!

 

友人が結婚すると、お祝い贈らなくちゃ!となりますよね。

そんなあなたに向けて、結婚祝いを贈るときのマナーを書いています。

 

私は、百貨店に勤めていてギフトアドバイザーの資格を持っているのですが、よくお客様から結婚祝いのご相談を受けます。

そこで今回は、友人に結婚祝いのプレゼントを贈るときにおさえておきたいマナーについてご紹介します。

プレゼントに贈る品物は人それぞれ好みが違うけれど、マナーには王道があります!

(もちろんマナーには地域ごとの特性がありますが、友人に結婚祝いを贈るケースにおいては、この記事を読めば、大きくはずすことはないので安心してくださいね。)

結婚祝いのプレゼントのマナーを知って、大切な友人に喜んでもらえるようにしましょう!!

 

 

結婚祝いのプレゼントのマナー

結婚祝いはいつ送ればいいの?

結婚祝いのプレゼントは、一般的に挙式の1~2か月前、遅くとも1週間前までに贈ります。

 

しかし、親しい友人であれば、もう少し早く贈っても問題ありません。

結婚の報告を受けたらすぐに、新生活に欲しいものを聞いて贈ってあげれば、喜んでくれること間違いなしです。

その場合は、新居への引越しが完了したタイミングで送ってあげると親切ですよ。

 

贈る日は大安が良いとされていますが、現在はそれほど重視されていません。

結婚祝いのプレゼントを持参する場合も送る場合も、相手の都合に合わせてあげるのが一番親切です。

 

 

のし紙(掛け紙)はどうすればいいの?

のし紙は紅白または金銀の10本結び切りを使いましょう。

お店の人に「結婚祝いです」と言えば、のし紙を用意してくれるので心配しなくても大丈夫ですよ。

表書きは、寿・御結婚御祝・祝 御結婚などが一般的です。

 

余談ですが、のし紙をつける場合はリボンを掛けないのが一般的ですよ。

のし紙についている水引とリボンは同じ意味合いだからです。

もしリボンを掛けたい場合はのし紙をつけず、かわりにメッセージカードを添えると素敵ですよ。

 

 

 

予算

結婚式に招待されていない、もしくは結婚式をしない場合は、友人なら1万円くらいが相場です。

友人みんなでお金を出し合って贈れば、ちょっとお値段が張るものもプレゼントしてあげられますね。

 

 

 

結婚式でご祝儀を渡す場合も結婚祝いは送るべき?

結婚式に招待されていた場合、ご祝儀が必要になりますよね。

その場合、ご祝儀が結婚祝いという意味になるのでプレゼントは贈る必要がありません。

 

とは言え、せっかくなら何かプレゼントも贈ってあげたいと思う方もいるのではないでしょうか?

そんなときは、3000円~5000円くらいでプレゼントしましょう。

 

 

結婚祝いのプレゼント選びについて

結婚祝いに何を贈ればいいの?

新婚生活に必要な家庭用品や電化製品が人気です。

親しい間柄なら、お祝いが重複しないように、本人からリクエストしてもらっても良いですよ!

もちろん、現金や商品券も贈られて嬉しいプレゼントです!!

 

 

結婚祝いで贈るのを避けたほうが良いもの

結婚祝いのプレゼントで贈るのを避けたほうが良いものをお伝えします。

 

  • 偶数のもの(2以外)

偶数は「割れる」「別れる」につながるため、ふさわしくないと言われています。

しかし2は「ペア」という意味で縁起が良いとされているので大丈夫ですよ。

 

  • 「縁を切る」を連想させるもの

はさみ、包丁、ナイフ、壊れ物が代表的です。

しかし、送る相手が喜んでくれるものならそこまで神経質にならなくても良いでしょう。

ちなみに海外では、割れる食器は「幸せが増える」、包丁やナイフは「幸せを切り開く」という解釈でプレゼントに人気です。

 

 

 

相手のことを思い「おめでとう」の気持ちを伝えよう!

大切な友人の結婚を祝福する贈り物で一番大切なのは、相手のことを思って贈ることです。

結婚祝いの基本的なマナーをおさえて、ぜひ素敵な贈り物をしてくださいね!

 

SPONSORED LINK







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です