横浜観光におすすめ!「日本郵船氷川丸」の見学が楽しすぎる!

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りな

こんにちは!

先日、1泊2日で横浜へ遊びに行ってきた、アラサー女子のりなです。

 

今回は横浜観光で行った1つ、「日本郵船氷川丸」の見学をご紹介します!

 

最初は、「古い船の見学なんて、あっという間に終わっちゃうんだろうな~」と思っていたのですが、終わったあとは「もう1時間半も経ってる!見どころ満載すぎる!!」と大満足!

是非みなさんにも、横浜観光の機会があったら行って頂きたい!ので、詳しくご紹介します!

 

 

横浜観光におすすめの氷川丸とは?

氷川丸は、戦前に日本で建造された大型貨客船のなかで唯一現存する船です。

1930年にシアトル航路用に建造されました。

秩父宮ご夫妻、チャーリー・チャップリンも乗船したことがあるのですよ。

第二次大戦中は海軍の病院船として活躍していました。

 

1961年からは横浜の山下公園に係留保存されています。

2008年に大幅な改装が完了し、「日本郵船氷川丸」としてリニューアルオープンしました。

2016年には重要文化財にも指定されている国も認める貴重な船なのです!

 

 

 

氷川丸へのアクセス・開館時間・料金

 

氷川丸は山下公園の中にあるので、横浜観光の途中で立ち寄るのにぴったりです!

大きな船なので、すぐ見つけられますよ!!

 

日本郵船氷川丸

住所:横浜市中川区下山町山下公園地先 日本郵船氷川丸

TEL:045-641-4362

開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)

休館日:月曜

 

 

交通:

  • 地下鉄みなとみらい線「元町・中華街」駅4番出口から徒歩3分
  • JR根岸線「石川町」駅または「関内」駅から徒歩15分
  • 市営バス「中華街入口」下車徒歩3分
  • 首都高速「横浜公園」「新山下」より5分
  • シーバス「山下公園」下船すぐ

 

【入館料】

一般 300円

シニア(65歳以上) 200円

小中高生 100円

障がい者手帳もしくは特定疾患医療受給者証を提示の方(含む介護者1名) 無料

※日本郵船歴史博物館とセット券もあります!一般500円、シニアと中高生300円です。

※日本郵船歴史博物館は氷川丸から徒歩15分、みなとみらい線「馬車道」駅から徒歩2分で行けますよ。

 

日本郵船氷川丸の公式ホームページ>>>

 

 

 

氷川丸の見学で何が見られるの?

氷川丸の見学に行くと、こんなものを見られますよ!

 

豪華な客室:アールデコ様式の一等食堂や、一等喫煙室、一等特別室は見ているだけで、その時代にタイムスリップしたみたいです。

乗組員のエリア:船長室、操舵室、機関室が見られます。

氷川丸の歴史がわかる展示:写真や映像、当時の切符といった貴重な資料が沢山あります。

屋外デッキ:横浜港の景色を見ながら、デッキチェアーでのんびりできます。

 

 

 

横浜で氷川丸を見学してきたので、レポします!

それでは、実際にどんな感じで氷川丸の見学をしてきたか、ご紹介します!

 

【1】一等児童室

 

 

船の中で受付・チケットを購入したら見学スタート!

 

最初に登場するのが、一等児童室という託児スペース。

ここには「スチュワーデス」という子どものお世話をする乗組員の方が常駐していて、ディナーのときも子どもを預かっていたそうです。

戦前の船に託児スペースがあったなんて、びっくりですね。

ピンクと白の壁が可愛らしい雰囲気です。

 

 

【2】一等食堂室

 

 

一等船客専用の食堂です。

タキシードやイブニングドレス姿で優雅にディナーを楽しむ、なんとも贅沢な空間にうっとりしてしまいました。

 

 

【3】アールデコ様式

船内のいたるところに優雅なアールデコ様式のデザインが!

 

 

氷川丸のネーミングの由来である「氷川神社」の神紋がデザインされたところも発見しましたよ。

 

【4】一等社交室

ダンスパーティーの会場になっていたのだそうです。

 

 

【5】一等客室

客室の中に入ることはできませんが、窓越しでもオシャレな内装をしっかり見ることができました!

 

一等特別室になりますが、お風呂はこんな感じ。

船の上で海を眺めながら優雅なバスタイムって素敵ですね。

 

 

【6】操舵室

航海士が24時間体制で操船していた場所です。

うしろにある神棚は氷川神社のものだそうです。

私が写っていて、ごめんなさい。

 

 

【7】デッキからの眺め

見学に疲れたら、デッキで座ってひと休みしましょう。

横浜の街や海を一望できる絶景スポット!

 

 

【8】機関室

後半の目玉スポットは、当時最新鋭だったエンジンを見ることができる機関室!

当時の技術の高さを実感できますね。

 

 

 

【横浜観光】日本郵船氷川丸の見学まとめ

戦前の豪華な船旅の世界にタイムスリップしたみたいでした!楽しかったー!!

横浜の海に浮かぶ文化遺産「日本郵船氷川丸」は、山下公園のベンチから外観を眺められますが、中を見学したほうが100倍楽しめます!

横浜観光でどこに行こう…と悩まれている方は、ぜひプランに組み込んで見学してみてください!

 

日本郵船氷川丸

住所:横浜市中川区下山町山下公園地先 日本郵船氷川丸

TEL:045-641-4362

開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)

休館日:月曜

 

 

交通:

  • 地下鉄みなとみらい線「元町・中華街」駅4番出口から徒歩3分
  • JR根岸線「石川町」駅または「関内」駅から徒歩15分
  • 市営バス「中華街入口」下車徒歩3分
  • 首都高速「横浜公園」「新山下」より5分
  • シーバス「山下公園」下船すぐ

 

【入館料】

一般 300円

シニア(65歳以上) 200円

小中高生 100円

障がい者手帳もしくは特定疾患医療受給者証を提示の方(含む介護者1名) 無料

 

※日本郵船歴史博物館とセット券もあります!一般500円、シニアと中高生300円です。

※日本郵船歴史博物館は氷川丸から徒歩15分、みなとみらい線「馬車道」駅から徒歩2分で行けますよ。

 

日本郵船氷川丸の公式ホームページ>>>

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